仕事の悩み相談

「週5フルタイムが無理」はおかしくない!共感の声や解決策も紹介

週5日、1日8時間フルタイムで働くってつらすぎない?

こんな風に思う方はとても多いです。

「フルタイム労働が無理」と感じるのは当たり前のことで決しておかしなことではありません。

今回の記事ではツイートの内容を深掘りしつつ

・フルタイム労働に対するアンケートの意見
・フルタイムが無理な場合の解決策

について詳しく解説していきます。

 

「フルタイム労働が無理」は決しておかしくない!

3,000万人以上が当たり前のように行なっている週5日、1日8時間のフルタイム労働ですがそもそも労働者は好き好んでこれほど長時間働いているのでしょうか?

社会の仕組みに流される形で抵抗できずにフルタイムで働いている人が大半だと思います。

その「おかしさ」を「おかしい」と認識することが大切です。

週5日・1日8時間働くなんて異常

フルタイムで働くというのは実は異常な行為です。

8時間労働+休憩1時間で9時間は会社に拘束され、通勤時間や準備を合わせると11時間以上労働に時間を取られているとして

睡眠を7時間とると1日の残りは6時間。

家事や食事、入浴の時間、疲れて何もできない時間などを引くと1日のうちで自分のために使ってあげられる時間はほとんどありません。

自分が人生を生きているのに自分のために時間を使えないなんて異常です。

実は「フルタイムが無理」と感じている人は多い

多くの人がフルタイムで働いていますが、実は「フルタイムが無理」と感じている人も多いです。

当サイトでフルタイムが無理と感じる方に対してアンケートを募集したところわずか数時間で100件近い応募がありました。

さらに、別のアンケートでは「働きたくないと思ったことがある」と答えた人は実に84%に登っています。

引用元:Biz Hits:https://media.bizhits.co.jp/archives/2652

84%の人が働きたくないと思ったことがあると答えています。

さらに、「疲れる、体がつらい」というのは働きたくない理由の第2位です。

このことから多くの人が「フルタイムは無理」と感じていることがわかります。

周囲から理解を得られない辛さ

これだけ多くの人がフルタイムで働くことは辛いと感じているにも関わらず

「フルタイムは無理」と他人に相談すると怠け者か考えの甘い人のような扱いを受けることも多いです。

否定してくる人の意見を真に受ける必要はありません。

相談されている側も本当は働きたくない中、自分を納得させながら働いているので「フルタイムは無理」という意見を否定したくなるのです。

しかし、あなたは同じようにする必要はありません。

フルタイムが無理なら解放されて良いのです。

【共感続出】アンケートで体験談を募集してみた

みんなはフルタイムで働くの辛くないの?

と孤独に感じている人も多いと思いますが、実はみんな辛いんです。

アンケートを行ったところ「フルタイムは無理」という意見が多数集まりました。

一部ですが紹介します。

20代女性
20代女性
私が体力的に虚弱だからかもしれませんが、とにかくぐったり疲れてしまいます。

2日間の休みを全て寝て過ごす訳にはいかないので疲労が残り、それを持ち越した状態でまた新たな疲労が増えるという、負のスパイラルです。

せっかくの休日を疲れを取るためだけに全て使ってしまうのは、非常にもったいないし、何のために働いているのかと虚しくなります。

30代男性
30代男性
平日にフルタイム勤務をしていますが、土曜日は疲れ切って昼過ぎまで眠り

終日ぐだぐだ過ごして、日曜日も疲れが抜けきれず週明けを迎えて…という状態のため、休日でリフレッシュした、という感覚にはあまりなれません。

三連休だと、土日になんとか回復して最終日には割と元気になっていられるので、いつも三連休が待ち遠しいです。

20代女性
20代女性
毎日8時間働くのがとてもきついです。 立ちっぱなしでほんとにきついです。

誰が決めたのかと思うくらいしんどいです。土日に出たとしても振替休日なし。週休2日ほしいです。

それか1日6時間労働でもいいと思います。毎日働いているのに給料が思っているよりも低いところがほんとに意味がわかりません。。。

30代女性
30代女性
朝も早く、夜帰宅してご飯食べて家事をすればもう寝る時間になっていることがきつく感じてしまいます。

土日の休みの2日分も寝て過ごして終わるし、何か趣味に取り組むのも疲れから面倒くさく感じてしまいます。

平日の勤務後や、休日の土日にも仕事や家事以外に何か趣味や遊びなど、他のことをする余裕がほしいと常々感じています。

20代男性
20代男性
フルタイムの仕事と通勤のために往復する時間、仕事の準備に割く時間や食事等必要な時間を計算していくと一日の自由時間がほとんどないと感じています。

自由時間と言っても疲労のせいか気づけば寝てしまい、貴重な時間を無駄にしています。

休日も平日の仕事の疲れを癒すためのもので、何のために生きているのか疑問に思います。

みなさんフルタイムはきついと感じていますね。

「自分らしく生きたいのに仕事に時間を取られる」

「自分のために時間を使おうにも疲れ果てている」

「あまりに仕事の時間が長すぎる」

仕事が楽しくて仕方ない人はほんの一握りなので、多くの人にとってフルタイムは苦痛でしかありません。

「フルタイムが無理」な人の解決策

まず、フルタイムが無理と感じるなら退職して大丈夫です。

周囲に何と言われても人それぞれの事情があり、自分にあった人生設計を考えることが大切だからです。

自分が快適と思う道を選ぶべきで、それには退職が欠かせません。

「退職した後どうするか?」解決策を紹介します。

「退職した後どうするか?」解決策
  • 週2〜3回勤務+副業
  • 在宅勤務できる仕事に転職する
  • 生活レベルを収入に合わせる
  • 負担の少ない職を探す

詳しく解説していきます。

週2〜3回勤務+副業

フルタイムが無理と感じていても辞められない大きな理由は収入面にあると思います。

なので週2〜3回に労働時間を減らして体力と安定収入を確保し、足りない分を副業で補っていくことがおすすめです。

副業には株やFXなど不安定なものよりは、せどりやハンドメイド、ライターなど即金性があり作業すれば収入になるものを選ぶようにすると

今すぐフルタイムを辞めても影響は少ないでしょう。

在宅勤務できる仕事に転職する

副業で稼ぐことに抵抗がある方は、在宅勤務できる仕事に転職するのも有効です。

出勤しなくて良いので準備の時間や通勤時間を削ることができますし、家で働くと疲労度が全く違います。

週1〜2回程度は出勤の必要があるかもしれませんが、在宅勤務を織り交ぜることができる職に変えるとフルタイムの辛さは大きく軽減します。

生活レベルを収入に合わせる

まずは収入が減ることを受け入れてフルタイムを辞めることも有効な解決策です。

週3日程度働き、支出をなるべく減らす工夫をする。

残りの時間は自分のために有意義に使う。

たとえ男性であってもこのような生活スタイルがあって良いと思います。

辛い中頑張りすぎて潰れてしまっては何のための労働なのかわかりません。

負担の少ない職を探すのも有効

「フルタイムが無理」感じるのは、今の職が激務過ぎたり自分に合っていなかったりすることが原因の可能性もあります。

そのような場合は、自分に合った負担の少ない職に転職することが有効です。

自分に合った職や楽な仕事はすぐには見つからない可能性もあるので、まずは退職して今の苦痛を癒し

じっくり探していくと良いでしょう。

どのような解決策を取るにしても退職は必須になってきます。

しかし

「退職は言いづらい」

「引き止めに合いそう」

「人手不足で辞められない」

などすんなり退職できる状況ではない人も多いと思います。

そのような方は会社を辞めたくても辞められない時の対処法をチェックしてみてください。

フルタイムが無理な理由を考えてみよう

人それぞれフルタイムが無理と感じる理由は様々だと思います。

代表的な理由を紹介します。

当てはまる場合は転職を検討することが有効です。

フルタイムが無理と感じる理由
  • 子育てや幼稚園との両立
  • HSP気質
  • 発達障害がある
  • 隠れた持病がある
  • 単純に辛い

詳しく解説していきます。

子育てや幼稚園との両立

働くママさんがフルタイムで働くことは地獄に近いです。

朝、子供を幼稚園に送ってから仕事へ行き、延長保育をして仕事帰りに迎えに行き、帰ったら家事・・

パパさんと家事の分担ができているならまだしも、子育ても家事もママさんがメインで行い

さらに正社員フルタイムで働くことは両立が非常に難しく「子供との時間をとる」という意味でも避けた方が良いかもしれません。

「子育てとフルタイムの両立は厳しい」という声も多かったです。

30代女性
30代女性
私がフルタイムで働いても夕食作りやその後片付けは全て私がやるのできついです。

もちろん育児も当たり前のように私がすることになっています。毎日しないと休日は家事で潰れてしまうので平日やらないわけにはいきません。

夫が家事を手伝おうにも時間がないため頼れず詰んでいます。両親や義両親が近くにいれば違うのでしょうがいないので厳しいです。

30代女性
30代女性
子育てしながら働いているので、仕事が終わり家に帰ると今度は食事の準備や掃除洗濯、子どもの勉強をみたりお風呂に入れたり等

仕事と家庭を両立しないといけないのできついなと思います。

休日も子どもの習い事の送迎や平日できなかった用事をすませなくてはいけないので、ゆっくり休む時間が全くなく辛いなと感じます。

ママさんがフルタイムで働くのは完全にキャパオーバーです。

ママさんが家でできる副業もたくさんあるので、まずはフルタイム労働から脱却することが大切ですね。

会社を辞めたくても辞められない時の対処法を見る

HSP気質

HSPの方はその敏感さ、繊細さゆえに非HSPの方と同じことをしていても疲労度が全く違います。

よほど自分に合った仕事につかない限り、フルタイムはきついと思われます。

HSPの方の意見も紹介します。

20代男性
20代男性
適応障害やHSPもあり、体力的にもフルタイムだともたない為です。

疲れてくると偏頭痛も出てくるので「午前中だけ」や「午後だけ」の仕事のみしています。

フルタイムだと疲れきって家事もできず、休みの日もぐったりして起き上がることができません。

働いている間の人への気遣いやマルチタスクの負担、周りの職員からのプレッシャーなども相まって辛くなってしまいます。

20代女性
20代女性
フルタイムは肉体的に、精神的に持たないです。

体力がないというのが原因だと自分で思っていますし、ストレスがたまりやすいHSP気質だからだと思っています。

HSP気質は人よりも人一倍に敏感なため、いつも鋭いアンテナを保っているのでそれだけでも繊細でいろいろなことに気が付きすぎてストレスがかかってしまうんですよね。

だから、そういったことが積もり積もって疲れてしまうので、フルタイムはとても大変だと思います。

HSPの方も「出勤してフルタイム働く」という労働形態は全く適していません。

負荷が少なく、1人でも成り立つような職に変更することが大切です。

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発達障害がある

発達障害がある方も、対人関係でストレスと感じることも多く疲労が蓄積しやすいためフルタイム労働には向いていません。

20代男性
20代男性
発達障害があり虚弱体質で体力がなく、土日の休みだけでは疲れが全く取れないからです。

疲れが取れないままどんどん蓄積されていき、二次障害の抑うつ症状が悪化してしまうので、フルタイムで働くのは正直かなりキツいです。

「フルタイムで働くのが社会人として当たり前」という社会の共通認識が、早く無くなってほしいと願うばかりです。

やはり自分に合った働き方をする必要があるのでまずは退職してフルタイムから解放されましょう。

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持病が隠れている可能性も

「どうしても疲労感が抜けない」

「明らかに人より疲れやすい」

といった場合は何か持病を持っている可能性もあります。

一度病院で相談してみると良いかもしれません。

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単純につらい

これが一番多い理由かもしれません。

体力がない、働きたくない、疲れるので嫌。など理由は人それぞれです。

「フルタイムがつらい」というのは決して甘えではないので自分に合った働き方をすることが重要です。

「とにかく辛い」と感じる方の意見を紹介します。

30代男性
30代男性
疲労感がすごいためフルタイムで働くことが辛いです。

また、フルタイムで働くと疲れてしまい他のことが疎かになったり、自分のしたいことができなかったりするため正直きついです。

もっと自分の時間を大事にしたいと思いますが、生活をしていくにはフルタイムで働かないとできないためどうしてもフルタイムで働くことが必要となってきます。ですが、体がもちません。

20代女性
20代女性
精神的にも身体的にもきついです。

平日は仕事をして帰ったらご飯つくって食べて風呂はいって寝るだけで一日が終わります。好きなことをやる時間も気力もありません。

でもそんな平日の一日の仕事の疲れをその日のうちに取れるわけでもないので、休日に癒さねばなりません。

なので、そんなに余裕のある休みをとれるわけではないので、とにかくもうすこし休みがほしいです。

このように考えている方って非常に多いです。

でも多くの方が解決のために行動を起こすことができていません。

行動を起こした方が必ずあなたのためになるので解決のため、本気で取り組んでください。

 

会社を辞めたくても辞められない時の解決法

フルタイムから脱却したいけど、まず会社を辞められない・・

という人も多いですよね。

「伝えるのが気まずい」といった理由から「引き止めやパワハラが激しい」といった理由まで様々です。

会社を辞めたくても辞められない場合は退職代行サービスの利用がおすすめです。

退職代行とは?

退職代行とは会社を辞めたいと思った時に、本人に変わって退職の処理を行ってくれるサービスです。

2018年ごろから増えてきたサービスで多くのメディアで紹介されています。

今では100社以上の事業者が乱立し、しのぎを削っています。

中でも有名なのは

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20代男性の利用が最も多いですがサービスの普及とともに幅広い年代、性別の方の退職に貢献しています。

料金はかかってしまいますが

  • LINEで手軽に連絡ができて退職が完了する
  • 自分で退職を言わなくて良い
  • 一切会社の人と顔を合わさず退職できる
  • 明日から出勤しなくて良くなる

とメリットが多いので利用者が急増しています。

退職代行業者はどこが良い?

退職代行サービスは100社以上あり、どこを選んだら良いのかわかりにくい状況になっています。

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まとめ:フルタイムが無理な人は辞めた方がメリットが多い

「フルタイムが無理」と感じる人は早めに退職した方がメリットが多いです。

早めに退職することのメリット
  • 今の苦しさからいち早く解放される
  • 無理を続けて精神的な疾患にかかるリスクを下げることができる
  • フルタイムで働かず、生活していく術を早めに身に付けることができる
  • 過ぎていく「今」を充実させることができる

人生において「時間」は何よりも大切です。

「世間体が気になる」

「男性だからフルタイムは当然」

「家計の足しにしないといけないから」

様々な懸念点はあると思いますが

フルタイムを辞めても暮らしていくことができていれば問題はありません。

今の時代、働き方は多様化し生活していく手段も無数にあります。

「フルタイムで働かないといけない」という固定観念に縛られるのではなく、自分が快適に暮らせるスタイルをいち早く確立することを最優先にしましょう。

なかなか一歩を踏み出せない方は退職代行を使って退職しましょう。

退職代行SARABAの転職サポートを利用すれば、安心して次のステップに進むことができます。

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